近所の皮膚科に派遣されてる薬剤師がインパクト大!!

皮膚トラブル解決のときはいつもちょっと足を延ばしてお隣り街の皮膚科まで出向いていた私。
それが最近また皮膚トラブルがあり、できれば家の近くに皮膚科があって信頼できそうなお医者さんだったらそっちの方がいいなと思い、ネット検索をかけてみることに。
それまでお世話になっていた遠くの皮膚科を避けたいと思ったのは単に距離的な問題だけでなく、何かお医者さんがイマイチ親身になってくれないなという点がちょっと納得いかなかった。
処方されたお薬なんかはそこそこ効くし、信頼できないとまでは言わないものの、診察のときにこちらが何か質問をしないかぎり、ろくに目も合わせず早々と向こうから切り上げるような在り方が見受けられたのが引っかかった。いつも混んでる病院だし、ほかにも患者さんがたくさんいるのは分かるけどあまり納得がいくまでお話しを聞いてくれる雰囲気がない感じだった。
どうせ隣り町まで行って医者にかかるなら以前にも皮膚科の受診歴があって信頼できる大きな病院にしようかと思ったが、そこの病院に限って行きたい曜日に皮膚科診察をやっていないことが判明。
そんなこんなで結局、近所で検索して出てきた最寄りの皮膚科へ向かうことになった。
鵜呑みにはせず、一応参考の一つぐらいにとどめておくため口コミ情報もチェックすると、そこの先生は優しい先生とのことだった。
近いし行ってみようと思い、午前中のうちに出向いてきたそこの皮膚科はいろんな意味インパクトある薬剤師さんだった。
まず、今時ただのメモ用紙のような紙切れに個人情報を書かされたっていうのがインパクトがあった。
全体的には昔ながらのやや古風な個人経営のお医者さんという感じ。
初診だから私の住所や電話番号など、必要な情報を記入するのに所定の用紙がないというところが今時珍しかった。ので、受付で渡された「小さな紙」にササッと最低限の情報だけを、求められるままに素直に記入。
次にインパクトがあったのが、待合室にある雑誌類。
ひと昔前の洋画が取り上げられている雑誌が何冊もあって、ここの病院の先生か関係者のどなたかが映画ファンなのだろうか、なかなかマニアックな映画好きが買っていそうな雑誌が見受けられ、待ち時間中思わずパラパラめくって流すように読んだ。
土曜日というお日にち柄か、ほとんど患者さんも来ていなかったため早々と名前を呼ばれては診察室へ。
初めてご対面の先生はきちんとこちらの顔を見て一言ずつをよく聞いてくれた。いい先生だった。
先生の印象はよかったが、このとき診察室にあった体重計もまた目を引いた。
いかにも昔ながらのドッシリした体重計で、「秤」という文字が書かれていたり実にレトロ。
さっきの映画雑誌といい、昭和レトロな体重計といい、全体の病院の造りや方針といい、古いモノ好きなお医者さんなのかなーと憶測した病院だった。
肝心の処方された薬はよく利いているし先生はお人柄もいいし、待合時間も早いしで今度から皮膚トラブルがあったらここの病院にしようと思った。遠い上、建物の造りが今風でキレイでも診察が微妙なクリニックにわざわざ行くよりも多少古風でもしっかり診察してくれるご近所の名医の方がよっぽどいい。もっと早くここの病院を知っていればよかったなーと思ったし、行ってみるものだなと思った。
ちなみにこの薬剤師さんは派遣でこの皮膚科にきているようです。変った人だな~と思いました。それと同時に病院に派遣薬剤師が来ているのにも驚きでした。
きっとこのサイトに登録したのかな??⇒ http://薬剤師派遣短期.com